
剣道まつり!はいつも「てっぺんの剣」とともに
2024年9月に大分で劇場公開を開始して以来、「てっぺんの剣は」映画祭以外でははじめて映画館の外に出ました。
これまで、各地で剣道まつり!を通算7回行い剣道を映画館の中に持ち込んできた「てっぺんの剣」ですが、今回は剣道といっしょに注目の集まる東京タワーに進出する冒険を行いました。
インバウンド観光客の皆さんで賑わう東京タワーですから、上映するのも映画祭用に作った英語字幕版です。
映画館ではありませんので、映写機器も全て持込です。
会場の東京タワー タワーホールAはとても広いのですが、中間に柱があるため、スクリーンとなった壁は幅6mというサイズ。
客席はもちろん自由席、前部席は王子ファイバーさんご提供の「紙でできた人工芝」を敷いた桟敷エリア(土足禁止)と、後部座席はシンプルな仮設チェアのエリアで合計100~120席程度。
ゆうばり映画祭でも体験しましたが、学校の体育館での上映という趣でとても懐かしい雰囲気、芝生エリアのひとたちはなかなか新鮮な体験だったのではないでしょうか?


実は、この写真の後ろのエリアにも随分人が立っており、随分楽しくおしゃべりしながらご覧になってる方もいらっしゃいました。
「やっぱり、この映画面白いよなぁ」とか、いろいろ。 私も随分話しかけられました。
映画館だと、「No Speaking!」と言われるかもしれませんが、今日は堅苦しいのは全部パスです!
この楽しい体験を、今後みなさんが利用しやすいように何か方法を考えなきゃな。。と、この時改めて思いました。
イオンシネマが無い街でも、上映会や剣道体験会とセットの剣道まつり!のようなイベントでもどちらでもいいと思います。
体育館でも、稽古場でも、公民館でも、どこだって良いと思います。
みなさんの手でみなさんの上映会、剣道まつり!をやって頂けるように、近々体制を整えようと思います。
ぜひ、剣道を道場や稽古場の中だけのものにしないで、興味を持ってくれるかもしれない人たちにこのオモシロさをもっともっと分けてあげて下さい。
そして、そこに「てっぺんの剣」もお供させて下さいね。
懺悔
この日上映前に「てっぺんの剣」の主題歌、挿入歌をうたう澤田陽子さんのミニライブを予定しておりました。
会場にお越しの皆さん(と澤田陽子さん)にはお詫び申し上げましたが、私が唄の音源のファイルをコピーミスするという失態を演じてしまい、
このミニライブは物理的に中止せざるを得なくなりました。
代わりにはなりませんが、会場ではご説明のうえ、「TEPPEN」のMVの上映をして、そのあと陽子ちゃんが登壇してごあいさつしました。
楽しみにしてくれていたファンの皆さん、このMVに出てくる黒板アートの引率の先生でもあるパネルディスカッションの青木先生、陽子ちゃん、重ねて本当にごめんなさい。
